DRS-Dental Reuse System- 規約
個人情報保護ポリシー


第1章 総則
(名称)
第1条 この会は、DRS-Dental Reuse System-という。

(事務所)
第2条 この会は、主たる事務所を主たる事務所を 6Hullet Road #06-01 Hullet Rise Singapore MICCO SYSTEMS PTE.LTDに置く。

(目的)
第3条 この会は、歯科医院、歯科技工所、動物病院において機器、材料をより有効に再利用、再使用することにより、歯科材料などの効率化・経済的不効率を改善することをサポートすることを目的とする。

(事業の種類)
第4条 この会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 歯科医院・歯科技工所・動物病院間の機器、材料などの再利用システム
(2) 歯科医師、歯科技工士、獣医師などの歯科医療業務に従事する者の技術向上のための各種講習事業
(3) 歯科医院・歯科技工所・動物病院経営に関する各種研修事業
(4) 会員相互の扶助及び親睦事業
(5) 情報発信事業
(6)歯科材料、機器の取り扱い、搬入・搬出に関する事業
(7) その他関連事業

第2章 会員
(種別)
第5条 この会は、この会の目的に賛同して加入を認められた歯科医院を管理する歯科医師・歯科技工所を管理する歯科技工士などの歯科関係従事者で構成する。
2 理事会において、必要に応じて、会員の種別並びに入会金・会費その他の事項を定めることができる。

(入会)
第6条 会員として入会しようとする者は、この規約を承認した上で、紹介者が必要であり、会長が別に定める入会申込書に記入して会長に提出しなければならない。
2 入会しようとする者は、本会会員、もしくは当会役員1名以上の推薦状を添えて、本会所定の用紙に必要事項を記入し提出しなければならない。
3 会長は、第1項の申込があったときは、理事会の同意を経て、入会の承認をするものとする。

(会費)
第7条 会員は、理事会において別に定める入会金・年会費を納入しなければならない。
原則として入会金および年会費は無料。
入会時に事務手数料として1名につき\1,050(税込)を必要とする。
また、サイト使用料として入会時よりの年間\2,100が発生する。
また、契約更新は契約締結日より1年とし、毎年上記サイト使用料が発生する。
またサイト使用料等の振込先はその都度DRS-Dental Reuse System-よりお知らせする。

(退会)
第8条 会員は、退会届を会長に提出し、任意に退会することができる。
2 会員が、次の各号のいずれかに該当する場合には、退会したものとみなす。
 (1)本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
 (2)会費を6ヶ月以上納入せず、理事会において退会を決議したとき。

(除名)
第9条 会員が、次の各号のいずれかに該当する場合には、理事会において、これを除名することができる。
 (1)会員相互間の歯科医療に関する再利用を目的とした明らかな商取引をしたとき。
 (2)この会の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。
 (3)この会規約もしくはその他の会の会規に違反したとき。

(拠出金品の不返還)
第10条 会員が納入した入会金・会費はその理由を問わず、これを返還しない。

第3章 情報発信(インターネット)
第1条(定義)
 本規約においては、次の各号記載の用語はそれぞれ次の意味で使用します。
 「[DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]」とは、商品又はサービスの提供情報掲載、オンラインによる商品又はサービスの提供機能を持ったシステムで、当会が本規約に基づいてインターネット上で運営するサイトをいいます。
 「利用者」とは、[DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]にアクセスする者をいいます。

 「本サービス」とは、当会が本規約に基づき[DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]を利用する者に対し、提供するサービスをいい、サービスの内容、種類については、当会の独自の
判断により随時変更、増減が行なわれるものとし、その通知は随時、
[DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]上での表示、又は電子メールその他の通信手段を通じて行なわれるものとします。

第2条(規約の範囲及び変更)

1 本規約は、本サービスの利用に関し、当会及び利用者に適用するものとし、
 利用者は[DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]を利用するにあたり、本規約を誠実に遵守するものとします。

2 当会が別途[DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]上における掲示またはその他の方法により規定する個別規定及び当会が随時利用者に対し通知する追加規定は、本規約の一部を構成します。
 本規約と個別規定及び追加規定が異なる場合には、個別規定及び追加規定が
 優先するものとします。

3 当会は利用者の承諾なく、当会の独自の判断により、本規約を変更する事が
 あります。この場合、[DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]が提供するサービスの利用条件は変更後の利用規約に基づくものとします。当該変更は、予め当会に通知したアドレス宛の電子メール、[DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]上の一般掲示又はその他当会が適当と認めるその他の方法により通知した時点より効力を発するものとします。

4 規約の変更に伴い、利用者に不利益、損害が発生した場合、
 当会はその責任を一切負わないものとします。

第3条(利用者の地位及び制限事項)
1 利用者の地位
 [DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]において利用者は、提供される本サービスのいずれかを享受する
 時点において(ここにいう享受には、情報の閲覧も含みます)、本規約に合意したものとみなされ、同時に[DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]における利用者としての地位を得るものとします。

2 利用者に対する制限事項
 利用者は、以下に掲げる行為は行ってはならないものとします。

(1) [DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]が指定した方法以外の方法によって、[DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]を利用する行為。

(2) 他者になりすまして本サービスを利用する行為。

(3) [DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]が認める以外の方法で、本サービスに関連するデータのリンクを、他のデータ等へ指定する行為。

(4) [DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]を利用するコンピュータに保存されているデータへ不正アクセスする、又はこれを破壊もしくは破壊するおそれのある行為。

(5) 本サービスの運営を妨害する行為。

(6) 本サービスを使用した営業活動並びに営利を目的とした利用及びその準備を目的
  とした利用。但し、当会が別途承認した場合には、この限りではありません。

(7) 他の利用者の個人情報を収集したり、蓄積すること、又はこれらの行為を
  しようとする事。

(8) 公序良俗に反する行為及びその他国内外の法令に反する行為。
第4条(本サービスの中断、停止)
1 当会は以下の何れかの事由に該当する場合、当会の独自の判断により、
 利用者に事前に通知することなく本サービスの一部もしくは全部を一時中断、
 又は停止することがあります。

(1) 本サービスのための装置、システムの保守点検、更新を定期的にまたは
  緊急に行う場合。

(2) 火災、停電、天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難な場合。

(3) 第一種電気通信事業者の任務が提供されない場合。

(4) その他、運用上あるいは技術上当会が本サービスの一時中断、もしくは停止が
  必要であるか、又は不測の事態により、当会が本サービスの提供が困難と
  判断した場合。

2 当会は、本サービスの提供の一時中断、停止等の発生により、利用者または
 第三者が被ったいかなる不利益、損害について、理由を問わず一切の責任を
 負わないものとします。

第5条(リンクの扱いについて)
 [DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]が提供する各種サービスの中から他のサイトへリンクをしたり、第三者が 他のサイトへのリンクを提供している場合、当会は[DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]以外のサイトについては、何ら責任は負いません。
 この場合、当該サイトに包括され、また当該サイト上で利用が可能となっている
 コンテンツ、広告、商品、サービスなどについても同様に一切責任を負いません。
 当会は、それらのコンテンツ、広告、商品、サービスなどに起因または
 関連して生じた一切の損害についても賠償する責任は負いません。

第6条(著作権)
1 利用者は、権利者の承諾を得ないで、いかなる方法においても[DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]を通じて
 提供されるいかなる情報も、著作権法で定める利用者個人の私的使用の範囲を超える複製、販売、出版、その他の用途に使用することはできないものとします。

2 利用者は、権利者の承諾を得ないで、いかなる方法においても、第三者をして、
 [DRS-Dental Reuse System-ウェブサイト]を通じて提供されるいかなる情報も使用させたり、公開させたりすることはできないものとします。

3 本条の規約に違反して問題が発生した場合、利用者は、自己の責任と費用において
 係る問題を解決するとともに、当会に何らの迷惑又は損害を与えないものとします。

第7条(賠償責任)
1 本サービスの提供、遅滞、変更、中断、中止、停止、もしくは廃止、提供される
 情報等の流出もしくは焼失等、又はその他本サービスに関連して発生した利用者又は第三者の損害について、当会は一切の責任を負わないものとします。
 但し、本サービスを通じて登録した個人情報については別途定める「個人情報の取扱について」に準じます。

2 利用者が本サービス利用によって第三者に対して損害を与えた場合、利用者は自己の責任と費用をもって解決し、当会に損害を与えることのないものとします。
 利用者が本規約に反した行為、又は不正もしくは違法な行為によって当会に損害を与えた場合、当会は当該利用者に対して相応の損害賠償の請求ができるものとします。

第8条(プライバシー・ポリシー)
 利用者による本サービスの利用に関連して当会が知り得る利用者の情報の管理および
 取扱いについては、当会が別途定めるプライバシー・ポリシーによるものとします。

第9条(準拠法)

 本規約の成立、効力、履行及び解釈に関しては日本国法が適用されるものとします。

第10条(合意管轄)

 本規約に関して紛争が生じた場合、当会本店所在地を管轄する地方裁判所を
 第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第4章 役員
(種別及び選任要件)
第11条 この会に、次の役員を置く。
  (1) 理事    2名以上5名以下

2 理事は、理事会において指名する。
3 理事のうち、1人を会長、1人を副会長とし、理事の互選により定める。

(職務)
第12条 会長は、この会を代表し、その業務を統括する。
2 副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は会長が欠けたときは、その職務を代行する。
3 理事は、理事会の一員として、この規約の定め及び総会・理事会の議決に基づき、この会の業務を執行する。
(任期)
第13条 役員の任期は2年とする。但し、再任を妨げない。
2 補欠又は増員により選任された役員の任期は、前任者又は現任者の残任期間とする。
3 前2項の規定にかかわらず、任期の末日において後任の役員が選出されていないときは、前任者がその職務を行う。

(解任)
第14条 役員が、心身の故障のため職務の執行に堪えられないと認められるとき、もしくは職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったときは、当該役員を除く理事の過半数の議決により、これを解任することができる。

(報酬等)
第15条 役員は、その職責に応じて、報酬を受けることができる。
2 役員には、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる。
3 前2項に関し必要な事項は、理事会で定める。

第5章 総会
(構成)
第16条 総会は、会員をもって構成する。

(権能)
第17条 総会は、以下の事項について議決する。
 (1)  規約の変更
 (2)  解散
 (3)  事業報告の承認
  (4)  理事会から審議を付託された事項

(開催)
第18条 通常総会は、毎事業年度1回、前事業年度終了後3か月以内に開催する。
2 臨時総会は、理事会が必要と認めたときに、随時開催する。
 
(招集)
第19条 総会は、会長が招集する。
2 総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも5日前までに通知を発送しなければならない。
3 総会の議長は、会長が行う。
4 総会は、出席した会員が会員総数の4分の1以上でなければ開会することができない。

(議決及び表決権数等)
第20条 総会における議決事項は、あらかじめ通知した事項とする。
2 総会の議決事項は、この規約で定めるもののほか、出席会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところとする。
3 総会の議決について、特別の利害関係を有する会員は、その議決に加わることができない。
    
(書面表決等)
第21条 やむを得ない理由のため、総会に出席できない会員は、あらかじめ他の会員を代理人として表決を委任することができる。
2 前項の場合における前2条の規定の適用については、その会員は総会に出席したものとみなす。    

(議事録)
第22条 総会の議事については、議長もしくは議長の指名した者が議事録を作成し、会においてこれを保存しなければならない。

第6章 理事会
(構成)
第23条 理事会は、理事をもって構成する。
2 理事会は、この規約で別に定めるもののほか、総会の議決を要しない業務の執行に関する事項を議決する。

(開催)
第24条 理事会は、会長が必要と認めたときに随時開催する。
2 理事会は会長が招集する。
3 理事会を招集するときは、会議の日時、場所を記載した書面もしくはファックス又は電子メールによって、少なくとも3日前までに発送しなければならない。
4 理事会の議長は、会長が当たる。
5 理事会の議決については、出席理事の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところとする。
6 やむを得ない理由のため、理事会に出席できない理事は、あらかじめ書面もしくはファックス又は電子メールをもって表決をし、もしくは他の理事に委任をすることができる。その場合は、前項の適用に際しては出席したものとみなす。

(議事録)
第25条 理事会の議事については、議長もしくは議長の指名した者が議事録を作成し、会においてこれを保存しなければならない。
第7章 資産、会計及び事業計画
(資産)
第26条 この会の資産は、財産目録に記載された財産、会費、寄附金品、
財産から生じる収入、事業に伴う収入、その他の収入もって構成する。
2 この会の資産は、会長が管理し、その方法は、理事会の議決を経て、会長が別に定める。
3 この会の経費は、資産をもって支弁する。

(事業計画及び予算)
第27条 この会の事業計画及び予算は、理事会の議決を経て会長が作成する。これを変更する場合も同様とする。
2 会長は、理事会の議決を経て、予算成立の日まで前年度の予算に準じ収入支出することができる。
3 前項の収入支出は、新たに成立した予算の収入支出とみなす。

(事業報告書及び決算)
第28条 会長は、毎事業年度終了後3か月以内に、理事会において事業報告、決算報告を行い、理事の監査を経て、理事会で承認を得なければならない。
2 前項の事業報告については、会長は総会で報告し、承認を得なければならない。

(事業年度)
第29条 この会の事業年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

第8章 事務局
(設置)
第30条 この会の事務を処理するため、事務局職員を置くことができる。
2 事務局職員を置くときは、会長が任免する。
第9章 規約の変更及び解散
(規約の変更)
第31条 この規約の変更は、総会において出席した会員の3分の2以上の議決を得なければならない。

(解散)
第32条 この会は、総会の決議、事業の不能、会員の欠亡があった場合に解散する。
2 総会の決議により解散する場合は、会員の3分の2以上の議決を経なければならない。

(残余財産の処分)
第33条 この会の解散のときに有する残余財産の処分方法は、総会で議決した方法により行い、総会の議決がない場合は会員に平等に分配する。

第10章 施行規則
(委任)
第34条 この規約の施行について必要な事項は、理事会の議決を経て、会長が別に定める。
附 則

1 この会は、平成22年6月1日に設立し、この規約は同日から施行する。
2 この会の設立時の入会金及び年会費は、設立後の理事会の定めるところによる。
3 この会の設立当初の役員は、次に掲げるとおりとし、その任期は、平成24年5月31日までとする。
  (1)会長  氏 名 今岡 美也子
  (2)副会長 氏 名 今岡 工
4 この会の設立初年度の事業計画及び予算は、設立後の理事会の定めるところによる。
平成22年6月1日
会長   今岡 美也子
副会長  今岡 工


 



 

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